クルマのバッテリーが上がった🚗旭山動物園のヒグマ

旅行から帰り、買い物に行こうと車のキーをいつものように
押しても、反応無し・・・
キーの中の電池は最近替えたばかりなので、サブキーの
方でもやってみても反応無し・・・
留守にしていて乗っていなかったけど、それにしても
早くない?バッテリーあがり?
車を修理するにも、動かさなくてはなりません。
サービスセンターで手動での解錠の仕方を教わり、なかに
入って、ライトをつけても点灯しない・・・
間違いなくバッテリーあがりでした。涙
思い当たるフシは、この頃近場の移動が多かったくらいです。
ついていません。
息子にたのんで、取り外してもらいバイク用の充電器に
つないでもらいました。
バイク用だから2日以上かかるとのことです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
入園時間が以外に遅くて30分前にゲート前で待ちました。

効率よく回るため、最初のもぐもぐタイムを狙って
ペンギン館へ。

イワトビペンギン ジェンツーペンギン フンボルトペンギン
キングペンギンの4種類のペンギンたちがいました。
みんな意外にお行儀が良く、自分のではないとそっぽを
向いていましたよ。

大きなキングペンギン。さすがな風体。
食べてる餌はホッケだそうです。

あざらし館 ホッキョクグマ館 のもぐもぐタイムを
見学して、オオカミ館(昼寝)やアライグマ、オオワシ
など見て回りました。
最後にエゾヒグマ館のもぐもぐタイムにも間に合って
飼育員さんのお話も少し聞くことができました。
近くから見ることができるので圧巻です。

「とんこ」メス
1999年に親子で暮らしていたのですが、人里に降りて
きたため母熊は駆除され、子供だけ残されたので、この動物園
が保護したそうです。
現在、26歳
園内にも数カ所、クマの好物であるクヌギの木が植えて
ありますが今年はほとんど、どんぐりが実らなかったそうです。
やはり、今年の異様な暑さが原因だったのか、そんなこんなで
人里にきて悪さをするクマも増えたのでは?とのこと。
温暖化を招いた人間のせいでもあると言うことが伝わって
きました。

ここでは、迫力ある姿とともに、動物との共生について
深く知ることができました。
屋内には、ヒグマの生息地の現状や、人間の生活圏に
入り込んだクマをコントロールする方たちの仕事の様子
がパネル展示で説明されており、わかりやすかったです。
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