hontonohanashiのブログ

新しい出会いや別れ、日々のありふれた日常を綴らせてください。
たまの愚痴はお許しくださいね。

面白い深川江戸資料館

ニチニチソウ


入口で実物大の大関の写真がお出迎え







顔をついついはめ込みたくなります。ならない?



ここから江戸の街の実物大の再現が観れます





屋根の上に実物大の猫がにゃ〜お




• 江戸の町並みの実物大再現:地下1階から地上2階の吹抜け

の大空間に、天保年間(1830〜1840年代)の深川の町並み

を立体的に再現しています。



私がはまったドラマ「べらぼう」の蔦屋重三郎の生きた時代は、

江戸中期なので、これより少し前の吉原になりますね。





本物みたいにできています。










• リアルな暮らしの空間:火の見やぐら、大店(肥料問屋)、

船宿、長屋、路地、猪牙舟(ちょきぶね)が浮かぶ堀割

などがリアルに並びます。



長屋住まいの住人の説明も、わかりやすくて興味深い。


例えば、「春米屋」の職人秀次、妻と小さな子との3人暮らし


、三味線の師匠おしづ、(読み書き、裁縫も教えている)とかね。




海外の方の質問にも、ボランティアのお年寄りが丁寧に英語で

教えていました。



小劇場もあり、落語とか伝統芸能の公演もあるそうです。



入場券を買う時に清澄庭園の入場券の半券

を見せると100円引いてくれました。🤭



両国にも江戸東京博物館がありますが、そことあわせて行くと

大人の社会科見学にはぴったりだと思います。



さて、今日もお読みいただきありがとうございました。